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この手で、触れ、感じ、掴み、渡し、握り合い、重ね合いながら、さまざまなものを作っていきたい。いつの日か、「ありがとう。なんて素晴らしい手だったんだ。」と心から思えるその時を楽しみにしながら。
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自然の教科書
今年の春から、「永田野菜」づくりに挑戦していましたが、失敗しちゃいました!
ラディッシュとチンゲンサイを育てていたのですが、順調にスクスク育ち、あと10日程で収穫だ。よしよし。
と、思っていたら、アブラムシとアリの大群に襲われて、アタフタ!アタフタ!!どうしよう!!!と手をこまねいているうちに、「あっ!」というまに全滅に。
防虫あみで全面を囲っていれば、虫はつかないもんなのだろうと甘く考えていたので、防虫対策は何も考えていなかったのです。
でも、せっかく家で作るんだから、無農薬で育てたいなあ。
「永田農法」を作った永田さんは「農薬は、使用方法を守って使えば怖くない」とおっしゃっているのですが・・・
糸井重里さんが、永田野菜にぞっこんなのは、そのおいしさに感動したからなのだそうですが、私自身はまだ一度も食べたことがないのです。
でも、永田野菜に魅かれる理由は、その作り方にあって、「やせた土地で、必要最低限の肥料と水で育てる」というなんとも意外な育て方。
永田さんいわく、「栄養が届かないと、野菜が必死になって根をのばそうとする。栄養が足りなければ枯れる、というのは間違いで、こうゆう生命力が栄養を豊富にする。」とのこと。
「普通の土では、水が足りなくて野菜がしおれたら倒れて、もう戻りません。ところが、砂と液体肥料で栽培した野菜は、しおれて倒れてもまた戻ります。この生命力の違いが栄養素や味に影響する。」とも。
この「厳しい環境こそ、生命力の強い野菜が育つ。」ということに私はすごく感動したのです。
私自身、偏見や差別、また長い闘病生活の中で、必死でなくては生きてはいけない時期がありました。
何度も何度も倒れ、もう起き上がれないかもしれない、という経験もしました。
けれども、今では、私が根を張るためには、あの環境が必要だったんだと、思えるようになりました。
私が野菜さんを愛しているからこそ、水を欲しがっているのを、ぐっとこらえてあげないとき、私は、じーっと野菜さんをみながら、私も大きな力にこうやって育てられてきたのかもしれない、と思うのです。
与えられない=愛されていない、ではなく、「あえて与えない愛」があるのだと野菜さんに教えてもらいました。
自然は本当にたくさんのことを教えてくれます。
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【2007/07/13 13:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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