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この手で、触れ、感じ、掴み、渡し、握り合い、重ね合いながら、さまざまなものを作っていきたい。いつの日か、「ありがとう。なんて素晴らしい手だったんだ。」と心から思えるその時を楽しみにしながら。
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私だけ?の危機感
私の家から一番近くのスーパーが閉店し、一ヶ月間待ちに待って、新しいスーパーがOPENしました♪
この一ヶ月、本当に不便な思いをしたので、
いらっしゃーい!
待ってたよー!
ありがとうー!!
と初日にさっそく行ってきました。
「うわー!ひろーい!」「きれーい!」
そして、ものすごい人ごみで活気づいていて「お祭りみたい♪」とウキウキした気持ちでうろうろしていたのですが・・・
「ん?」
「なんかおかしい」
「なんか・・・ちがう」
何がおかしいのか、自分でもよくわからないまま帰ってきました。
何か心にちいさなトゲがささったまま寝床へはいり、夜中に
「そうか!!」
とやっとふにおちました。
新しいスーパーは、他のスーパーと何もかわらない。
最近どこのスーパーへ行っても感じる違和感は、全体の商品に比べ、
生きたもの(いのち)・自然を感じさせるものの極端に少ないこと。
おいしそうなもの、便利そうなものが大量に並べられていて、生命を作るのに一番大切なはずの生命とのバランスが、9:1ぐらいになっているように思える。
私が小さいころあった市場、母が働きだした小さなスーパー、定年まで働いていたスーパー。結婚し、自分が利用することになったスーパー。
自分の成長と共に、スーパーもどんどん大きくなっていって、身体にとって、本当に大切なものと、そうでないものとの比率がどんどん逆転していった。
大量の加工品の棚をみながら、一瞬自分がロボットになってしまったような、ものすごく怖いような悲しい気持ちに襲われました。
将来、生き物が全く姿を消したスーパーになってしまったらどうしよう・・・
そんなヘンなこと考えるのは、わたしだけなのかな。
けれど、
人間の生命を維持する為に必要なものは「酵素」なのであって、こうそを補充しつづけなければ、生きていけない。
そしてその酵素は「生きたもの」の中にしか存在しないのだから。
私たちが「おいしさ」と「便利さ」を求め続けて、スーパーの比率が10:0になった時、もう私たちは生きていけなくなるんだろう・・・
そんな時、絶対来て欲しくない!と切に願います。
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【2007/09/22 14:40】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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